韓国エステでは韓国伝来の性的なツボを刺激


韓国エステでは韓国伝来の性的なツボを刺激ブログ:2016/05/19


くだらないことで不条理な父親…

あたしが小学生の頃、
勉強でわからないところがあって父親に聞きに行くと、
最初は機嫌よく教えてくれようとするが…

結局理解できず最終的に
「授業をちゃんと聞いとかないからだ」と逆に叱られた。

中学、高校の思春期に入ると
あたしは父親によく反発するようになった。

その時あたしがよく思ったのは、
父親のようにはなりたくない…ということだった。

安月給の中小企業サラリーマン、
会社でストレスを溜めてきては家庭でやつあたり、
休みの日は家でだらだらとテレビの前で横になり、
そんな父親に対し
お母さんはぶつくさとあたしに愚痴をこぼす。

あたしは父親が嫌いなわけではなかった。
ふざけたことばかり言う父親が好きだった。
だが、父親のようにはなりたくなかった。

あたしが大学に入った頃、父親は鬱病にかかった。

会社の経営が傾いたことが大きな理由だった。
父親の苦労など気にも留めず、
あたしは近所にアパートを借りて家を出た。

時々家に帰ると平日の13時なのに
父親は会社にも行かずテレビの前で横になっていた。

あたしを見ると相変わらず冗談を口にするが、
その顔には疲れがにじんでいた。
人生への疲れに見えた。

就職してからあたしは、
父親の苦労が少しずつわかるようになった。

あたしはストレスから二年で会社をやめ、
今は公務員を目指して勉強している。

父親はまだ病気と闘っている。
お母さんによると、
会社も以前よりは行けるようになったそうだ。

1日1日を、自分と戦いながら生きている。
おとうと、お母さんを守る為に…

もしかしたら
あたしに父親らしさを見せようとしているのかもしれない。

あたしは父親のようになりたくなかった。
でもあたしはまだ父親を越えられない…




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